700万人とも800万人とも言われてる団塊の世代が退職期を迎えても、ほとんどが働き続けることになるが、それはそうとしても、退職金は別で、団塊の世代の方が始めて受け取る、多額のお金になるでしょう。
この団塊の世代の退職金の総額は50兆円といわれ、その大半が一時金として本人の手に渡ることになることになります。
金融ビジネス全般にとって、とんでもないビジネス・チャンス到来で、この資金を取り込む取り込まないで、とんでもない収益格差がついてしまいます。
団塊の世代のお金を投資信託や株取り込めば、動くお金が巨大だから、取扱い時の販売手数料だけでも半端ではない。そして、ある程度の期間でも資金を預かっていれば、ずっと信託報酬などを期待できる。
この巨大資金をめぐって、銀行・郵便局・保険会社それに証券会社や投信各社が凌ぎを削るのは当然のこと。一般的には、そうとらえられている。
と、澤上篤人さんは言ってますが、
我らがさわかみファンドもこの資金目指して頑張欲しいものです。
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