「さわかみファンド」は、設定来7年と4ヶ月で9万3000人を超すファンド仲間から、2250億円もの信頼をいただくまでになりました。 サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いすることが「さわかみファンド」 の理念だそうです。また、これからの未来、投資にとって追い風であることを予想しています。
さわかみファンドの澤上篤人はこれからの投資信託の成長を次のように見ています。--------------以下 澤上篤人さんの記事より抜粋-----------
世の中の流れは「さわかみファンド」にとって、今後ますます追い風となっていくでしょう。個人金融資産1500兆円のうち、預貯金や生命保険など元本確実型の利殖商品へは67%もが向っているのに対し、株式投資など運用に振り向けられているのは13%台にすぎません。この比率が、ここから大きく変化しようとしているのです。 日本全体でみれば、預貯金や積立て型の生命保険に眠っている個人資金は1000兆円ほどあります。その10%にあたる100兆円ほどが投信ファンド購入にシフトしたところで、なんら驚くことではありません。 個人金融資産に占める投信購入比率が3倍増してもおかしくはないといっても、その流れがあっという間に大河のようになるとは思われません。
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