個人の投信保有残高は70兆円を超えた。「すごい投信ブームだ」「今月も過去最高額更新だ」と報道されるが、まだまだ大した金額ではない。米国には1社で130兆円前後の投信資産を預る運用会社がいくつもある。
日本の投信が本格普及するのはまだこれからである。1540兆円の個人金融資産のうち、欧米なみに15%ぐらいは投信購入に向ってもおかしくはない。となると、さらに80兆円とか90兆円の個人マネーが投信購入に向ってくると想定されます
澤上篤人さんは日本の投資ブームはまだまだ拡大する予知があって、個人資産がマーケットに流れ込んでくる余地があると分析しているようです。なんとも心強いですね。
2007年10月26日金曜日
2007年9月17日月曜日
さわかみファンドはどっしり前向きに
このところ新興株式市場の下げも激しく、主力株もボックス圏で大きな動きがありません。 さわかみファンドはこんなときもどっしり前向きに構えるようです。
以下は澤上篤人氏の記事の要約です。
日本株市場のあまりにダラシない下げ基調をみるに、どうしてこうもヘッピリ腰の投資家しかいないのかと、苦笑を通り越してあきれ返ってしてしまう。
運用のプロであるはずの機関投資家も、「まだ、ちょっと買えない」理由をあれやこれやと捜しては、相場動向を不安気に見守るばかり。安値を断固として買い向う投資家は、とんと見あたらない。
そんな無気力で逃げ腰の投資家が多いから、先物などを使って売り仕掛けをする連中にとっては、「おいしいマーケット」となる。赤子の手をひねるように稼ぎまくれる。
世界最大の債権国でお金はうなるほどあるのに、自分の意思と判断で投資できない。それどころか、超低金利の資金を世界中に提供しては、ヘッジファンドなどが日本株の売り叩きするのを後方支援しているのだ。
あるいは、「FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利をたて続けに引き上げてきたのが効いて、住宅バブルが崩壊する。住宅ブームによる資産効果が米国の消費を押し上げてきた面が強いから、米国の景気は落ち込むだろう」と懸念していた。
笑えてくるのは、ここにきて「米国では、住宅ブームに踊っていた個人資金が株式市場へ流れ込んできている。それが米国の株高現象を支えている」といった報道に接するや否や、今度は心配の矛先を証券税制の行方にもっていった。「株式譲渡益課税で10%の軽減税率が撤廃されて、20%に戻されたら株価は暴落する」と不安顔。
よくもこれだけ次から次へと心配事を引っ張り出すものだ。
「ちょっぴり不透明感があるからこそ安い。まだ安い間に、良いものを拾っておこう」という、投資家としてごく普通の行動が、さっぱりみられない。
長期逆張り投資のさわかみファンドにとっては、米国市場の低迷は株の仕込みのチャンスのようですね。
以下は澤上篤人氏の記事の要約です。
日本株市場のあまりにダラシない下げ基調をみるに、どうしてこうもヘッピリ腰の投資家しかいないのかと、苦笑を通り越してあきれ返ってしてしまう。
運用のプロであるはずの機関投資家も、「まだ、ちょっと買えない」理由をあれやこれやと捜しては、相場動向を不安気に見守るばかり。安値を断固として買い向う投資家は、とんと見あたらない。
そんな無気力で逃げ腰の投資家が多いから、先物などを使って売り仕掛けをする連中にとっては、「おいしいマーケット」となる。赤子の手をひねるように稼ぎまくれる。
世界最大の債権国でお金はうなるほどあるのに、自分の意思と判断で投資できない。それどころか、超低金利の資金を世界中に提供しては、ヘッジファンドなどが日本株の売り叩きするのを後方支援しているのだ。
あるいは、「FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利をたて続けに引き上げてきたのが効いて、住宅バブルが崩壊する。住宅ブームによる資産効果が米国の消費を押し上げてきた面が強いから、米国の景気は落ち込むだろう」と懸念していた。
笑えてくるのは、ここにきて「米国では、住宅ブームに踊っていた個人資金が株式市場へ流れ込んできている。それが米国の株高現象を支えている」といった報道に接するや否や、今度は心配の矛先を証券税制の行方にもっていった。「株式譲渡益課税で10%の軽減税率が撤廃されて、20%に戻されたら株価は暴落する」と不安顔。
よくもこれだけ次から次へと心配事を引っ張り出すものだ。
「ちょっぴり不透明感があるからこそ安い。まだ安い間に、良いものを拾っておこう」という、投資家としてごく普通の行動が、さっぱりみられない。
長期逆張り投資のさわかみファンドにとっては、米国市場の低迷は株の仕込みのチャンスのようですね。
2007年9月15日土曜日
さわかみファンドをどんな時に買うか
さわかみファンドの代表、澤上篤人氏の書いた記事で株や投資信託をどんなときに買うかと言う記事があります。
まとめると大きく3つあるそうです。
1、皆が売っている間に買っておく
第1は、上に書いたように、暴落相場で買うことだ。相場全体が大暴落したのだから、同じ会社の株価が数日前と比べ、はるかに安い水準にまで売り叩かれているはず。そこで買いに入れば、数日前よりは間違いなく安い株価で買える。
不況下ででも、将来の業績回復に向けて積極果敢に手を打っている企業はいくらでも見つかる。まるで宝物が野原に捨て置かれているようなもの。 何の商売でも同じだが、もともと価値のあるものが、大幅ディスカウントで売られているなら、買っておかない手はない。
2、強い会社は、やはり強い
第2は、いろいろな経済社会の変動を自助努力で乗り切っていけるような、強い経営を貫いている企業の株を中心に買うこと。
通常の景気サイクルの中でも、企業の優勝劣敗と適者生存の競争が毎日織りなされている。激烈な企業間競争を生き残っていくには、それなりの経営力が問われるが、決定的な差が出るのはやはり大きな変動が発生した時。そして、その後の回復段階である。
長期投資をしていると、強い企業はやはり強いということを、幾度となく実感するもの。
3、企業価値の高まりを買う
第3は、地道に企業価値を高め続けている企業を安く買って、長期のスタンスで保有すること。これは株式投資の基本であり、王道である。
株式投資の一番の魅力は、企業の経営努力による投資価値の高まりである。つまり、ずっと保有している間に企業がすこしずつ投資価値を高めてくれ、その分だけの株価上昇が期待できることだ。
サブプライムローン問題で株価が低迷している、今がさわかみファンドの買場といっているようですね。
まとめると大きく3つあるそうです。
1、皆が売っている間に買っておく
第1は、上に書いたように、暴落相場で買うことだ。相場全体が大暴落したのだから、同じ会社の株価が数日前と比べ、はるかに安い水準にまで売り叩かれているはず。そこで買いに入れば、数日前よりは間違いなく安い株価で買える。
不況下ででも、将来の業績回復に向けて積極果敢に手を打っている企業はいくらでも見つかる。まるで宝物が野原に捨て置かれているようなもの。 何の商売でも同じだが、もともと価値のあるものが、大幅ディスカウントで売られているなら、買っておかない手はない。
2、強い会社は、やはり強い
第2は、いろいろな経済社会の変動を自助努力で乗り切っていけるような、強い経営を貫いている企業の株を中心に買うこと。
通常の景気サイクルの中でも、企業の優勝劣敗と適者生存の競争が毎日織りなされている。激烈な企業間競争を生き残っていくには、それなりの経営力が問われるが、決定的な差が出るのはやはり大きな変動が発生した時。そして、その後の回復段階である。
長期投資をしていると、強い企業はやはり強いということを、幾度となく実感するもの。
3、企業価値の高まりを買う
第3は、地道に企業価値を高め続けている企業を安く買って、長期のスタンスで保有すること。これは株式投資の基本であり、王道である。
株式投資の一番の魅力は、企業の経営努力による投資価値の高まりである。つまり、ずっと保有している間に企業がすこしずつ投資価値を高めてくれ、その分だけの株価上昇が期待できることだ。
サブプライムローン問題で株価が低迷している、今がさわかみファンドの買場といっているようですね。
さわかみファンドの銘柄:三洋電機
さわかみファンドの個別銘柄について書きます。
逆張り投資で大きく買い増ししている個別銘柄があります。その銘柄とは・・・
三洋電機です
さわかみファンドの月次報告を見ると、2006年9月には610万株でしたが、徐々に買い増しして2007年1月には700万株まで買ってます。買い増しした時の三洋電機の株価は最低150円台です。
さわかみファンド流長期逆張りの渋い買い方ですね。
その後三洋電機の株価は200円台まで戻しましたが、粉飾決裁疑惑で株価を下げてます。
その後、また株価がもどったかと思いきや、8月のサブプライム問題です。
現在、三洋電機の株価は180円を割り込んでます。
「さわかみファンドはどうなるの?」なんでブログも出てましたが、さわかみさんはきっとどこ吹く風でしょう。
逆張り投資で大きく買い増ししている個別銘柄があります。その銘柄とは・・・
三洋電機です
さわかみファンドの月次報告を見ると、2006年9月には610万株でしたが、徐々に買い増しして2007年1月には700万株まで買ってます。買い増しした時の三洋電機の株価は最低150円台です。
さわかみファンド流長期逆張りの渋い買い方ですね。
その後三洋電機の株価は200円台まで戻しましたが、粉飾決裁疑惑で株価を下げてます。
その後、また株価がもどったかと思いきや、8月のサブプライム問題です。
現在、三洋電機の株価は180円を割り込んでます。
「さわかみファンドはどうなるの?」なんでブログも出てましたが、さわかみさんはきっとどこ吹く風でしょう。
2007年9月9日日曜日
さわかみファンドと団塊の世代マネー
700万人とも800万人とも言われてる団塊の世代が退職期を迎えても、ほとんどが働き続けることになるが、それはそうとしても、退職金は別で、団塊の世代の方が始めて受け取る、多額のお金になるでしょう。
この団塊の世代の退職金の総額は50兆円といわれ、その大半が一時金として本人の手に渡ることになることになります。
金融ビジネス全般にとって、とんでもないビジネス・チャンス到来で、この資金を取り込む取り込まないで、とんでもない収益格差がついてしまいます。
団塊の世代のお金を投資信託や株取り込めば、動くお金が巨大だから、取扱い時の販売手数料だけでも半端ではない。そして、ある程度の期間でも資金を預かっていれば、ずっと信託報酬などを期待できる。
この巨大資金をめぐって、銀行・郵便局・保険会社それに証券会社や投信各社が凌ぎを削るのは当然のこと。一般的には、そうとらえられている。
と、澤上篤人さんは言ってますが、
我らがさわかみファンドもこの資金目指して頑張欲しいものです。
この団塊の世代の退職金の総額は50兆円といわれ、その大半が一時金として本人の手に渡ることになることになります。
金融ビジネス全般にとって、とんでもないビジネス・チャンス到来で、この資金を取り込む取り込まないで、とんでもない収益格差がついてしまいます。
団塊の世代のお金を投資信託や株取り込めば、動くお金が巨大だから、取扱い時の販売手数料だけでも半端ではない。そして、ある程度の期間でも資金を預かっていれば、ずっと信託報酬などを期待できる。
この巨大資金をめぐって、銀行・郵便局・保険会社それに証券会社や投信各社が凌ぎを削るのは当然のこと。一般的には、そうとらえられている。
と、澤上篤人さんは言ってますが、
我らがさわかみファンドもこの資金目指して頑張欲しいものです。
2007年9月2日日曜日
さわかみファンド:投資信託の未来
「さわかみファンド」は、設定来7年と4ヶ月で9万3000人を超すファンド仲間から、2250億円もの信頼をいただくまでになりました。 サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いすることが「さわかみファンド」 の理念だそうです。また、これからの未来、投資にとって追い風であることを予想しています。
さわかみファンドの澤上篤人はこれからの投資信託の成長を次のように見ています。--------------以下 澤上篤人さんの記事より抜粋-----------
世の中の流れは「さわかみファンド」にとって、今後ますます追い風となっていくでしょう。個人金融資産1500兆円のうち、預貯金や生命保険など元本確実型の利殖商品へは67%もが向っているのに対し、株式投資など運用に振り向けられているのは13%台にすぎません。この比率が、ここから大きく変化しようとしているのです。 日本全体でみれば、預貯金や積立て型の生命保険に眠っている個人資金は1000兆円ほどあります。その10%にあたる100兆円ほどが投信ファンド購入にシフトしたところで、なんら驚くことではありません。 個人金融資産に占める投信購入比率が3倍増してもおかしくはないといっても、その流れがあっという間に大河のようになるとは思われません。
さわかみファンドの澤上篤人はこれからの投資信託の成長を次のように見ています。--------------以下 澤上篤人さんの記事より抜粋-----------
世の中の流れは「さわかみファンド」にとって、今後ますます追い風となっていくでしょう。個人金融資産1500兆円のうち、預貯金や生命保険など元本確実型の利殖商品へは67%もが向っているのに対し、株式投資など運用に振り向けられているのは13%台にすぎません。この比率が、ここから大きく変化しようとしているのです。 日本全体でみれば、預貯金や積立て型の生命保険に眠っている個人資金は1000兆円ほどあります。その10%にあたる100兆円ほどが投信ファンド購入にシフトしたところで、なんら驚くことではありません。 個人金融資産に占める投信購入比率が3倍増してもおかしくはないといっても、その流れがあっという間に大河のようになるとは思われません。
2007年8月25日土曜日
さわかみファンドの魅力
さわかみファンドは、さわかみ投信で運用される投資信託です。 代表を務めるのが澤上篤人氏が代表を務めるこのファンドでは、澤上氏の提唱する投資の王道による運用方針で運用されています。さわかみファンドの投資戦略は、成長が期待できる日本の株を市場が低迷しているときに買い、市場が活況時に売るという逆バリの長期バイアンドホールド型の運用方針です。このブログでは、さわかみファンドの魅力について紹介していこうと思います。
登録:
投稿 (Atom)